2006年11月27日
ご来場ありがとうございました。
NBA大阪北支部主催の「第34回全国バーテンダー技能競技大阪北支部大会 2006」におきまして、当店ブースにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
一人でバタバタしておりましたので、至らぬ点が多々あった事かと思いますが、どうぞお許し下さい
あいにくの雨にもかかわらず、沢山のお客様でコンペ自体も大変盛り上がったようです!

本部大会に進まれた方はおめでとうございます。
次回は、関西本部大会ですね。(2007.2.18開催予定)
次回もブース出展予定です。また、お会いしましょう!

一人でバタバタしておりましたので、至らぬ点が多々あった事かと思いますが、どうぞお許し下さい

あいにくの雨にもかかわらず、沢山のお客様でコンペ自体も大変盛り上がったようです!
本部大会に進まれた方はおめでとうございます。
次回は、関西本部大会ですね。(2007.2.18開催予定)
次回もブース出展予定です。また、お会いしましょう!
2006年11月21日
ご来場お待ちしています。
第34回全国バーテンダー技能競技
大阪北支部大会 2006 開催のお知らせ
下記会場にて、大阪北支部の予選会が開催されます。
日頃の鍛錬されたバーテンダーさんの腕前を目の前でご覧になられてはいかがですか?
当日は、出場選手のカクテル試飲やNBA協賛会のBarコーナー等楽しさ一杯です
当店も出店していますので、ご来場おまちしています。
日時:2006年11月26日(日)11:30~17:00
会場:グランキューブ大阪 イベントホール
入場料金:前売:3,000円 当日:3,500円
主催:(社)日本バーテンダー協会 大阪北支部
協賛:(社)日本バーテンダー協会 協賛会各社
大阪北支部大会 2006 開催のお知らせ
下記会場にて、大阪北支部の予選会が開催されます。
日頃の鍛錬されたバーテンダーさんの腕前を目の前でご覧になられてはいかがですか?
当日は、出場選手のカクテル試飲やNBA協賛会のBarコーナー等楽しさ一杯です

当店も出店していますので、ご来場おまちしています。
日時:2006年11月26日(日)11:30~17:00
会場:グランキューブ大阪 イベントホール
入場料金:前売:3,000円 当日:3,500円
主催:(社)日本バーテンダー協会 大阪北支部
協賛:(社)日本バーテンダー協会 協賛会各社
2006年11月20日
今週のおすすめ商品
「バンフ 1976 ケイデンヘッド チェアマンズストック」
容量:700ml アルコール度数:52%
蒸留所の操業は、少なくとも1824年にまで遡る事ができますが、この蒸留所も1983年に閉鎖されました。
スタイルとしては、爽やかでライトです。ただ、ウイスキー好きにとっては、インベテンデント・ボトリングが豊富にある為に失われた銘ウイスキーとしてもうしばらくは楽しめそうですね。

詳細は、下記へアクセスして、「今週のおすすめウイスキー」へお進みください。
http://www.sakeshop-sato.com/
容量:700ml アルコール度数:52%
蒸留所の操業は、少なくとも1824年にまで遡る事ができますが、この蒸留所も1983年に閉鎖されました。
スタイルとしては、爽やかでライトです。ただ、ウイスキー好きにとっては、インベテンデント・ボトリングが豊富にある為に失われた銘ウイスキーとしてもうしばらくは楽しめそうですね。
詳細は、下記へアクセスして、「今週のおすすめウイスキー」へお進みください。
http://www.sakeshop-sato.com/
2006年11月12日
ヨーロッパのんべぇ紀行最終日
いよいよこの旅も終わりに近づいて来ました。
ヨーロッパ最後の滞在都市「パリ」です。
街は、華やかで歴史薫る街並みが続いています。大体パリ市内が東京の23区内に入るそうです。
人々は、日本のように忙しく暮らしているようには見えず、それぞれの人生を謳歌しているように見えます。
この日は、市内観光やウインドウショッピングで過ごしました。
その中に「Whisky Magazine」に掲載されているウイスキーショップを発見し、早速訪問しました。
店の名前は、「LA MAISON DU WHISKY」
お店に[Whisky Magazine」が置いてあり、早速雑誌を広げながら、わずかばかりの英語とフランス語で、ここが私の店だ!(当店は、Magazine掲載店)と叫び、無理やり?店の店主とウイスキー談義が始まりました。

パリでもシングルモルトの人気は高いらしく、最近は賞も獲ったためか、日本の「山崎」「白州」「余市」といった銘柄も人気が有るそうです。
バーボンも良く売れるみたいです。

並んでいる銘柄は、オフィシャルからボトラーズ物まで充実しており、ウイスキーファンなら一日居ても飽きないことでしょう。
店の造りや雰囲気も盛り上がってます。きれいにしていらっしゃいました。
価格は、日本のほうが安いなぁと思いました。
最後に店主のおじさんと一緒に写真を撮り、御礼をしてお店を後にしました。

もう一軒、昔で言う雑貨店を発見して中に入りました。
そこには、おばあさんが一人で店番をしているようで、お米や醤油、漬物など日本食からお菓子まで売っており、お酒もありました。とても面白そうなお店です。
そこで見つけた「GLENEAVEN」・・・ウイスキーのようですが、なにか怪しげなボトルを発見しました。
価格は、確か8,000円から8,500円だったと思います。
残念ながら買ってはこなかったのですが、この銘柄について、ご存知の方はご連絡下さい
そして、パリ最後の夜に飲んだビールとワイン。
ワインは、600円位でボルドーのワインが買えました。味は、普通のテーブル赤ワインと言う感じで、価格的にもこんなもんだなぁと思いました。
ビックリしたのが、写真右側の「ADEL SCOTT」

ウイスキーのビール割りと申しましょうか、口に含むとビールの味わい、その後、ウイスキーの樽香の甘い香りと味わいが広がります。
缶には、スコッチウイスキーの文字があります。一体何のウイスキーが入っているのかとても気になりました。
最終日にもう一度このビールを買ったお店に行きたかったのですが、残念ながら時間が無く断念しました
この旅行でヨーロッパのお酒事情を少しばかり垣間見た気がします。
今まで本の内容でしか理解できなかった事やまだまだ知らない銘柄などとても有意義に過ごさせていただきました。
残念なのは、もっとショップ巡りやビール醸造所なども見学したかったなぁと思うことと、もっと言葉や商品知識について勉強しないと駄目だと思いました。
だから、もう一回行ってきて良い?と社長に尋ねたら、軽く一蹴されました。
最後まで「のんべぇ」紀行をお読みいただき、誠にありがとうございます。
また、どこかへ旅に出て、「のんべぇ紀行」が書ければ良いなと思います。その時は、あなたのお店に行くかもしれません。
その時は大いに語りましょう!
ヨーロッパ最後の滞在都市「パリ」です。
街は、華やかで歴史薫る街並みが続いています。大体パリ市内が東京の23区内に入るそうです。
人々は、日本のように忙しく暮らしているようには見えず、それぞれの人生を謳歌しているように見えます。
この日は、市内観光やウインドウショッピングで過ごしました。
その中に「Whisky Magazine」に掲載されているウイスキーショップを発見し、早速訪問しました。
店の名前は、「LA MAISON DU WHISKY」

お店に[Whisky Magazine」が置いてあり、早速雑誌を広げながら、わずかばかりの英語とフランス語で、ここが私の店だ!(当店は、Magazine掲載店)と叫び、無理やり?店の店主とウイスキー談義が始まりました。
パリでもシングルモルトの人気は高いらしく、最近は賞も獲ったためか、日本の「山崎」「白州」「余市」といった銘柄も人気が有るそうです。
バーボンも良く売れるみたいです。
並んでいる銘柄は、オフィシャルからボトラーズ物まで充実しており、ウイスキーファンなら一日居ても飽きないことでしょう。
店の造りや雰囲気も盛り上がってます。きれいにしていらっしゃいました。
価格は、日本のほうが安いなぁと思いました。
最後に店主のおじさんと一緒に写真を撮り、御礼をしてお店を後にしました。
もう一軒、昔で言う雑貨店を発見して中に入りました。
そこには、おばあさんが一人で店番をしているようで、お米や醤油、漬物など日本食からお菓子まで売っており、お酒もありました。とても面白そうなお店です。
そこで見つけた「GLENEAVEN」・・・ウイスキーのようですが、なにか怪しげなボトルを発見しました。
価格は、確か8,000円から8,500円だったと思います。
残念ながら買ってはこなかったのですが、この銘柄について、ご存知の方はご連絡下さい

そして、パリ最後の夜に飲んだビールとワイン。
ワインは、600円位でボルドーのワインが買えました。味は、普通のテーブル赤ワインと言う感じで、価格的にもこんなもんだなぁと思いました。
ビックリしたのが、写真右側の「ADEL SCOTT」

ウイスキーのビール割りと申しましょうか、口に含むとビールの味わい、その後、ウイスキーの樽香の甘い香りと味わいが広がります。
缶には、スコッチウイスキーの文字があります。一体何のウイスキーが入っているのかとても気になりました。
最終日にもう一度このビールを買ったお店に行きたかったのですが、残念ながら時間が無く断念しました

この旅行でヨーロッパのお酒事情を少しばかり垣間見た気がします。
今まで本の内容でしか理解できなかった事やまだまだ知らない銘柄などとても有意義に過ごさせていただきました。
残念なのは、もっとショップ巡りやビール醸造所なども見学したかったなぁと思うことと、もっと言葉や商品知識について勉強しないと駄目だと思いました。
だから、もう一回行ってきて良い?と社長に尋ねたら、軽く一蹴されました。
最後まで「のんべぇ」紀行をお読みいただき、誠にありがとうございます。
また、どこかへ旅に出て、「のんべぇ紀行」が書ければ良いなと思います。その時は、あなたのお店に行くかもしれません。
その時は大いに語りましょう!
2006年11月08日
ヨーロッパのんべぇ紀行6日目・7日目
いよいよこの「ヨーロッパのんべぇ紀行」も後半戦です。
6日目は、午前中パリ市内をバスにて観光
午後から、自由行動となりました。
ここで、この団体ともお別れ
私たちは、ワインの産地ボルドーへ向かいました。
という事で、この日はTGVの移動だけ
7日目
本日シャトーを案内して下さる方がホテルまで迎えに来ていただき早速出発です。
まずは、第1級シャトー「シャトー オーブリオン」へ
女性の案内でシャトーの歴史や醸造設備、セラーへと案内していただきました。
そして最後は、テイスティング
2001年ヴィンテージのワインを出していただきました。
充分オーブリオンの味わいを堪能できますが、まだまだ若いブドウの香りと口の中のタンニンの渋みがきつく残り、もっと熟成させたいと思わせました。

途中、ラトゥールやマルゴー、ラフィットなど有名シャトーの門の前で写真を撮りつつポイヤックの町のレストランへ入りました。
シャトーマルゴーの門

レストランでは、ランチのようなコースを食べました
鴨のグリルを頼んだのですが、その大きさにびっくり!わらじトンカツならぬ、わらじ鴨。

ワインは、「シャトー ランシュ・バージュ 1999」をいただきました。
テイスティングは、まだまだ若いけどもしっかりしたランシュ・バージュの味と香りを満喫し、この旅行でビール以外のものを飲んでいました。
値段はレストランで飲むには、とてもお求めやすいお値段でした。(明石屋電視台の松尾伴内風で・・・)
昼から、あと2軒の訪問です。
まずは、「シャトー レオヴィルバルトン」
第二級シャトーです。ここも女性の案内で各設備を見学しました。
そして、テイスティング。ここでは、2005年のプリムールをいただきました。
しかも、「レオヴィル・バルトン」と3級シャトーで兄弟シャトーの「ランゴア・バルトン」もテイスティングしました。
2005年でしたので、どちらもまだまだ熟成が必要ですが、「ランゴア・バルトン」は、今市場に出荷しても全然楽しめる味わいでした。

3件目「シャトー パルメ」
ここも同様に案内の後、テイスティングです。
ここでは、2001年を出していただきました。やっぱり、タンニンがまだまだきついよ~でも、この香りは、将来大いに期待できるテイスティングでした。
写真は、セラーです。
駆け足でのボルドー滞在でしたが、とても思い出に残った場所となりました。
又行きたいなぁ~
晩のTGVに乗ってパリまで帰り、無事に深夜はホテルに到着。
いよいよ次回は、最終回です。お楽しみに!
6日目は、午前中パリ市内をバスにて観光

午後から、自由行動となりました。
ここで、この団体ともお別れ

私たちは、ワインの産地ボルドーへ向かいました。
という事で、この日はTGVの移動だけ

7日目
本日シャトーを案内して下さる方がホテルまで迎えに来ていただき早速出発です。
まずは、第1級シャトー「シャトー オーブリオン」へ

女性の案内でシャトーの歴史や醸造設備、セラーへと案内していただきました。
そして最後は、テイスティング

2001年ヴィンテージのワインを出していただきました。
充分オーブリオンの味わいを堪能できますが、まだまだ若いブドウの香りと口の中のタンニンの渋みがきつく残り、もっと熟成させたいと思わせました。
途中、ラトゥールやマルゴー、ラフィットなど有名シャトーの門の前で写真を撮りつつポイヤックの町のレストランへ入りました。
シャトーマルゴーの門
レストランでは、ランチのようなコースを食べました

鴨のグリルを頼んだのですが、その大きさにびっくり!わらじトンカツならぬ、わらじ鴨。
ワインは、「シャトー ランシュ・バージュ 1999」をいただきました。
テイスティングは、まだまだ若いけどもしっかりしたランシュ・バージュの味と香りを満喫し、この旅行でビール以外のものを飲んでいました。
値段はレストランで飲むには、とてもお求めやすいお値段でした。(明石屋電視台の松尾伴内風で・・・)
昼から、あと2軒の訪問です。
まずは、「シャトー レオヴィルバルトン」
第二級シャトーです。ここも女性の案内で各設備を見学しました。
そして、テイスティング。ここでは、2005年のプリムールをいただきました。
しかも、「レオヴィル・バルトン」と3級シャトーで兄弟シャトーの「ランゴア・バルトン」もテイスティングしました。
2005年でしたので、どちらもまだまだ熟成が必要ですが、「ランゴア・バルトン」は、今市場に出荷しても全然楽しめる味わいでした。
3件目「シャトー パルメ」
ここも同様に案内の後、テイスティングです。
ここでは、2001年を出していただきました。やっぱり、タンニンがまだまだきついよ~でも、この香りは、将来大いに期待できるテイスティングでした。
写真は、セラーです。
駆け足でのボルドー滞在でしたが、とても思い出に残った場所となりました。
又行きたいなぁ~

晩のTGVに乗ってパリまで帰り、無事に深夜はホテルに到着。
いよいよ次回は、最終回です。お楽しみに!
2006年11月08日
今週のおすすめ商品
今週のおすすめが今月になったような感じですが、久しぶりにおすすめをご紹介します。
「タムデュー 1966 G&M マクファイルズコレクション」
容量:700ml アルコール度数:43%
同じスペイサイドを代表する「マッカラン」とは、近い蒸留所であり、両者共にスコットランドで売れている「ザ・フェイマス・グラウス」の重要な原酒です。
しかし、シングルモルトとしては、「マッカラン」の影に隠れていました。
この「タムデュー」は、Gordon&Macphail社により2006年にボトリングされました。実に40年の熟成を経て、どのような味わいでしょうか?

詳細は、下記へアクセスして、「今週のおすすめウイスキー」へお進みください。
http://www.sakeshop-sato.com/
「タムデュー 1966 G&M マクファイルズコレクション」
容量:700ml アルコール度数:43%
同じスペイサイドを代表する「マッカラン」とは、近い蒸留所であり、両者共にスコットランドで売れている「ザ・フェイマス・グラウス」の重要な原酒です。
しかし、シングルモルトとしては、「マッカラン」の影に隠れていました。
この「タムデュー」は、Gordon&Macphail社により2006年にボトリングされました。実に40年の熟成を経て、どのような味わいでしょうか?
詳細は、下記へアクセスして、「今週のおすすめウイスキー」へお進みください。
http://www.sakeshop-sato.com/
2006年11月06日
ヨーロッパのんべぇ紀行4日目、5日目
4日目の宿泊地は、スイスのインターラーケンです。
夕食は、フォンデュ・シノワーズと言い、だし汁の中にお肉を入れて、それを色々なソースを付けて食べるという日本で言えば、しゃぶしゃぶみたいなものです。
せっかくスイスに来たのに、「チーズフォンデュ」食べたかったけど、添乗員さん曰く、本場のチーズフォンデュは、日本人にはとても不評らしく、最近は提供していないそうです。(残念)
この日のお酒は、スイスのビール「RUGENBRAU」(飲みやすいすっきりビール)、と赤ワイン(これもライトボディの飲みやすいワイン)でした。
夕食後、しっかりと添乗員さんにお勧めのBarを聞いて、このツアーで仲良くなった人達と飲みに出掛けました
まずは、ビール「ERDINGER」・・・モルトの香りが高く、余韻もまろやかな香りが続く、好印象のビール。

一緒に行った方は、このビールを飲みたくてドイツに来たらしいんですが、どこにも無くてスイスで巡りあうなんてと喜んでいました。
続いて赤ワインを飲みました。(もう酔っ払いでどんなワインか覚えてません。)
お店もとにかく満員で、みんなにぎやかに盛り上がってました。
5日目
二日酔いの体に鞭を打って今日は、ヨーロッパ最高峰のユングフラウヨッホへ行きます。
途中電車を乗り継ぎ、乗り換えの前に救助犬との記念撮影

首からぶら下げている樽の中には、本来ならウイスキーが入っていて遭難者に飲ますそうです。
ん~そのウイスキー何が入ってんの~。
ローズバンク、マッカラン、ポートエレン?気になる
飲みたい、飲みたい、飲みたい
後ろ髪を引かれながら、山頂を目指しました。
無事に下山し、一気にパリまで大移動です
ジュネーブまでバスに揺られ、その後は、フランスの新幹線TGVにてパリを目指します。
TGVに乗る前に栄養補給、駅のキオスクのような所でビール調達です。
左から
「1664」・・・フランスを代表するアルザス地方のビール。フランス中で一番店頭に並んでいました。
「Clausuthaler」・・・購入失敗ビール。というかノンアルコールビールです。日本でも某問屋さん経由で販売されています。
「AMSTERDAM」・・・これもフランスでよく見かけました。少し苦味を感じるビールでした。

夕食は、フォンデュ・シノワーズと言い、だし汁の中にお肉を入れて、それを色々なソースを付けて食べるという日本で言えば、しゃぶしゃぶみたいなものです。
せっかくスイスに来たのに、「チーズフォンデュ」食べたかったけど、添乗員さん曰く、本場のチーズフォンデュは、日本人にはとても不評らしく、最近は提供していないそうです。(残念)
この日のお酒は、スイスのビール「RUGENBRAU」(飲みやすいすっきりビール)、と赤ワイン(これもライトボディの飲みやすいワイン)でした。
夕食後、しっかりと添乗員さんにお勧めのBarを聞いて、このツアーで仲良くなった人達と飲みに出掛けました

まずは、ビール「ERDINGER」・・・モルトの香りが高く、余韻もまろやかな香りが続く、好印象のビール。
一緒に行った方は、このビールを飲みたくてドイツに来たらしいんですが、どこにも無くてスイスで巡りあうなんてと喜んでいました。
続いて赤ワインを飲みました。(もう酔っ払いでどんなワインか覚えてません。)
お店もとにかく満員で、みんなにぎやかに盛り上がってました。
5日目

二日酔いの体に鞭を打って今日は、ヨーロッパ最高峰のユングフラウヨッホへ行きます。
途中電車を乗り継ぎ、乗り換えの前に救助犬との記念撮影

首からぶら下げている樽の中には、本来ならウイスキーが入っていて遭難者に飲ますそうです。
ん~そのウイスキー何が入ってんの~。
ローズバンク、マッカラン、ポートエレン?気になる

飲みたい、飲みたい、飲みたい

後ろ髪を引かれながら、山頂を目指しました。
無事に下山し、一気にパリまで大移動です

ジュネーブまでバスに揺られ、その後は、フランスの新幹線TGVにてパリを目指します。
TGVに乗る前に栄養補給、駅のキオスクのような所でビール調達です。
左から
「1664」・・・フランスを代表するアルザス地方のビール。フランス中で一番店頭に並んでいました。
「Clausuthaler」・・・購入失敗ビール。というかノンアルコールビールです。日本でも某問屋さん経由で販売されています。
「AMSTERDAM」・・・これもフランスでよく見かけました。少し苦味を感じるビールでした。
2006年11月03日
ヨーロッパのんべぇ紀行2日目・3日目
2日目も朝からビール三昧
グビッグビッ!
観光もお決まりコースのため単独行動が出来ないので、酒屋巡りできずにちょっと欲求不満気味
発見した酒屋さんは、まだ朝早いため、まだオープンしてません。残念
夜、この日の宿泊地、ローテンブルグに到着。
今夜は町のBarへ探検するぞっと意気込み、まずは食事
お決まりのソーセージとビールで乾杯~
食事後、自由行動!

見つけたBarに入り、私たちはビールを注文。(写真撮り忘れてた)
隣の25歳前後のドイツ人のべっぴんさん。
ビールのカクテルも色々あるでしょうが、ビールとコーラを割ってストローで飲んでました。
しかも、日本で言う大ジョッキくらいありそうなグラスでストローを使って2杯飲んでました。
これには、少しびっくり
こんな飲み方はあるんでしょうか?ぜひ、教えてください。
3日目
この日も良い天気。早速街をお散歩
案内していただいた添乗員さんの街の案内で下記の写真の場所がこの街で最古のBarです。と紹介されました。
(くそ~昨日聞いとけばここに行ったのに~)と悔しがりました。

散策後、自由行動!
早速、ウイスキーショップ発見
残念ながら、写真は撮れなかったんですが、外から撮影

店内は、ほとんどウイスキーの販売。一部リキュールやブランデーがありました。
銘柄は、蒸留所物、ボトラーズ等シングルモルトからブレンデッドまで揃っていますが、日本でも発売されているボトルがほとんど!
「アードベッグ ウーガダール」など話題になったものも有りましたが、値段が日本より高いよ~
よく考えれば、スコットランドで造られてドイツに輸入されてるから、理論上高くなりますよね。
という訳で、一応ドイツ語で「ありがとう」と挨拶して店を出ました。
この後は、バスで移動して、3日目の宿泊地フッセンに到着しました。
フッセンのホテルは、郊外のため楽しそうな店がなったので、晩御飯の後は、ホテルの自動販売機にてビールを購入
「Zipfer」・・・飲みやすいビール。日本で言うとスーパードライに近いかな?2缶飲んで寝ました。
(330ml日本円換算約225円)

グビッグビッ!
観光もお決まりコースのため単独行動が出来ないので、酒屋巡りできずにちょっと欲求不満気味

発見した酒屋さんは、まだ朝早いため、まだオープンしてません。残念

夜、この日の宿泊地、ローテンブルグに到着。
今夜は町のBarへ探検するぞっと意気込み、まずは食事

お決まりのソーセージとビールで乾杯~
食事後、自由行動!
見つけたBarに入り、私たちはビールを注文。(写真撮り忘れてた)
隣の25歳前後のドイツ人のべっぴんさん。
ビールのカクテルも色々あるでしょうが、ビールとコーラを割ってストローで飲んでました。
しかも、日本で言う大ジョッキくらいありそうなグラスでストローを使って2杯飲んでました。
これには、少しびっくり

こんな飲み方はあるんでしょうか?ぜひ、教えてください。
3日目

この日も良い天気。早速街をお散歩

案内していただいた添乗員さんの街の案内で下記の写真の場所がこの街で最古のBarです。と紹介されました。
(くそ~昨日聞いとけばここに行ったのに~)と悔しがりました。
散策後、自由行動!
早速、ウイスキーショップ発見

残念ながら、写真は撮れなかったんですが、外から撮影

店内は、ほとんどウイスキーの販売。一部リキュールやブランデーがありました。
銘柄は、蒸留所物、ボトラーズ等シングルモルトからブレンデッドまで揃っていますが、日本でも発売されているボトルがほとんど!
「アードベッグ ウーガダール」など話題になったものも有りましたが、値段が日本より高いよ~

よく考えれば、スコットランドで造られてドイツに輸入されてるから、理論上高くなりますよね。
という訳で、一応ドイツ語で「ありがとう」と挨拶して店を出ました。
この後は、バスで移動して、3日目の宿泊地フッセンに到着しました。
フッセンのホテルは、郊外のため楽しそうな店がなったので、晩御飯の後は、ホテルの自動販売機にてビールを購入

「Zipfer」・・・飲みやすいビール。日本で言うとスーパードライに近いかな?2缶飲んで寝ました。
(330ml日本円換算約225円)
2006年11月01日
ヨーロッパのんべぇ紀行1日目
無事に飛行機もドイツはフランクフルトに到着し、この日は郊外のホテルにて宿泊です。
この時期のヨーロッパの午後は、20時近くまで明るくて、まだ初日という事で、この日はホテル近所のスーパーへ探検
早速リカーコーナーへ突進
有りました。有りました。やっぱりドイツやね~、ビールの種類が豊富です
しかも安い!この安さは驚きです。
とりあえず、3本購入。
あと、おつまみにソーセージとチーズも買ってホテルへ帰りました。
写真左から、
「Misel's Weisse」・・・当店にも以前置いていたビール。味わいは、フルーティーで麦の甘めの香りが心地よい安心して飲めるビール。(500ml日本円換算約125円)
「Oettinger」・・・ビールとしては、酸味が強くて味もぼやけた感じ、でも買ってきたスモークチーズとの相性はこのビールが一番良かったです。(500ml約68円)
「Schofferhoher」・・・香りがとてもフルーティー。飲みやすくてグラスに注いだ泡のきめ細かさが素晴らしい。にごりタイプのビールで銀河高原ビールに似ていました。このビールが一番好みでした。
(500ml約125円)
さすがビールの本場だけあって、どれも美味しい
でも、本当にこの値段で良かったの?とても安すぎて未だにびっくりしてます
この日はこれで満足して寝ちゃいました。

この時期のヨーロッパの午後は、20時近くまで明るくて、まだ初日という事で、この日はホテル近所のスーパーへ探検

早速リカーコーナーへ突進

有りました。有りました。やっぱりドイツやね~、ビールの種類が豊富です

しかも安い!この安さは驚きです。
とりあえず、3本購入。
あと、おつまみにソーセージとチーズも買ってホテルへ帰りました。
写真左から、
「Misel's Weisse」・・・当店にも以前置いていたビール。味わいは、フルーティーで麦の甘めの香りが心地よい安心して飲めるビール。(500ml日本円換算約125円)
「Oettinger」・・・ビールとしては、酸味が強くて味もぼやけた感じ、でも買ってきたスモークチーズとの相性はこのビールが一番良かったです。(500ml約68円)
「Schofferhoher」・・・香りがとてもフルーティー。飲みやすくてグラスに注いだ泡のきめ細かさが素晴らしい。にごりタイプのビールで銀河高原ビールに似ていました。このビールが一番好みでした。
(500ml約125円)
さすがビールの本場だけあって、どれも美味しい

でも、本当にこの値段で良かったの?とても安すぎて未だにびっくりしてます

この日はこれで満足して寝ちゃいました。




